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PRESS RELEASE

「塩を売って緑を買う男」15年目の挑戦!黄砂を止めよ!砂漠を緑に!モンゴルの命の塩をクラウドファンデングで全国へ!

内モンゴルの大地で生まれたモンゴル人が命の塩と呼んで代々大切にしてきたジンダライの塩。素材の味を引き出すモンゴルの『木になる塩』を全国のご家庭や店舗に届け、売上の一部で内モンゴルの砂漠化した大地を緑に戻し、砂漠化を防止し黄砂の飛来軽減を目指す活動を、元青年海外協力隊隊員が挑戦している。


日本初のクラウドファンディング専門の研究、調査およびコンサルティング会社であるクラファン株式会社(本店:佐賀県佐賀市/代表取締役社長:板越ジョージ/当社)は、佐賀県と、佐賀県内の企業等によるクラウドファンディングを活用した資金調達を推進し、起業・創業の支援や県内企業等による新事業展開・新分野進出の促進、地域産業の振興に寄与することを目的として、佐賀県内企業等と連携・協力する協定を締結しており、2019年5月21日に2期目の更新を行った。

2019年6月には佐賀からクラウドファンディング4起案を推進。その中の一つが、プロジェクト名「黄砂を止めよ!砂漠を緑に!~「塩を売って緑を買う男」15年目の挑戦~」で、2019年7月11日まで、プラットフォーム『CAMPFIRE』で限定予約販売する。詳細はこちらhttps://camp-fire.jp/projects/view/156785 当社は、このプロジェクトで、佐賀県との協定に基づきイベント企画・運営・PRなどを協業した。

この商品「木になる塩」は、有限会社バンベン(本店:福岡県糟屋郡/代表:坂本 毅)が販売する、内モンゴル西部にあるジランタイの湖塩で生まれたおいしい塩である。中国内モンゴル・オルドスは、はるか大昔、一面の海であった。その海は悠久の時間を経ていつしか岩塩の地層となり、塩の湖になった。その地でモンゴル人が「命の塩」と呼んで代々大切にしてきた塩。素材の味がそのまま感じられる、素材の味を引き出す「木になる塩」を販売し「塩を売って緑を買う」活動の大切さを知ってもらうとともに、黄砂飛来緩和のために緑化活動に支援していただく方を募集している。

支援のしていただくと下記のことが実現する。
① 一億年以上も昔の地層から採掘された安全・安心な「岩塩」 を身体へ
「バンベンの木になる塩」の成分は、ナトリウムなどのミネラル。ナトリウムは私たちの身体に必須のミネラルなので、一億年以上も昔の地層から採掘された安全・安心なモンゴルの「岩塩」をお子様からお年寄りまでにオススメする。
② バンベンからモンゴルの「命の塩」を食卓へ
「バンベンの木になる塩」は、ジランタイの<天日湖塩>と<岩塩>この両方の特徴をうまく活かし、最適な比率で丁寧にブレンドしたオリジナルの塩である。
③ 皆様と共にモンゴル・オルドス緑化事業を推進し黄砂を緩和
当商品をお買い上げいただくと内モンゴル・オルドスの砂漠に木を1本植樹できる。
現地の方々と共に私坂本が、ひたすら木を植え続け日本への黄砂飛来を緩和する。

◆ リターンについて
3,000円の支援 :植林リーフ: 今年10月に実施される植林時に植えた木に支援者のお名前を書いた植樹リーフを括り付けます。(リーフと紐は天然素材でできていて、1年後には自然に戻ります)後日その写真とお礼のメールをお届けします。

5,000円の支援:植樹リーフ(2019年10月予定)+バンベン商品(食)3240円相当
(木になる塩×2、ラーモン×2、これ一本×2)

10,000円の支援:植樹リーフ(2019年10月植林予定)+バンベン商品(食+健康)8640円相当 (木になる塩×3、ラーモン×4、これ一本×3、大草原のはみがきこ×2、マグマの湯×2)

20,000円の支援:植樹リーフ(2019年10月植林予定)+バンベン商品(食+癒し)17280円相当+写真集 (木になる塩×4、ラーモン×8、これ一本×4、大草原のはみがきこ×4、マグマの湯×6)+写真集「遥かなるウランダワ」

◆クラウドファンディングとは
インターネットを通して不特定多数の人からプラットフォーム上でお金を集める仕組み。
主に、テストマーケティング、PR,予約販売を目的として使用される。

◆ 【起案者情報】
有限会社バンベン

内モンゴル・オルドスの砂漠緑化を内モンゴルの天然素材(塩・重曹など)の販売を通して実現します!
代表 坂本 毅
住所 〒811-2103 福岡県糟屋郡宇美町四王寺坂3-13-24
【小城事務所】〒845-0004佐賀県小城市小城町松尾1060-1
お問い合わせ電話番号 092-719-1950
URL http://banben.jp/

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